広報ブログ

こちら広報室ゆめ子が行く!

イベントを開催します!

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

日本糖尿病協会は、世界糖尿病デー(11/14)を含む週間を「糖尿病週間」としています。
桑名東、西医療センターでは、糖尿病週間中にイベントを開催します。

 

●桑名東医療センター糖尿病週間イベント
 ◇ 日 時  11月14日(火) 9:00~15:00
 ◇ 場 所  桑名東医療センター 正面玄関ロビー
 ◇ 内 容  健康チェック(血圧測定、血糖測定、体のなかの成分・・脂肪や筋肉の量を測定)
        健康相談開催・・医療スタッフ(薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、看護師、栄養士)による健康相談コーナーもあります。

●桑名西医療センター糖尿病週間イベント
 ◇ 日 時  11月17日(金) 11:30~13:00 ※10:45集合です。
 ◇ 場 所  桑名西医療センター 3階図書室
 ◇ 内 容  バイキング形式で食事をして、選んだ食事の量・栄養バランスなどについて管理栄養士がアドバイスします。
        ※通常のバイキングとは異なります。
 ◇ 定 員  20名(先着順、要予約)
 ◇ 料 金  1,500円
桑名西医療センターでは、糖尿病週間(11月13日(月)~11月19日(日))までの間、外来棟1階で糖尿病に関する健康チェック(血糖測定)や展示(食事やパネル)を行います。

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どなたも参加ができます。皆さんのご来場をお待ちしています。

医師コラムvol.14

~自分の乳房をチェックしていますか?~

 

Dr.ito

桑名西医療センター
乳腺外来(非常勤医師)
伊藤 みのり 医師

 

 乳がんになる人は年々増えており、最近では女性の12人に1人の人が乳がんになると言われています。乳房は自分で触って、見ることができるため、自分で検診すること(自己検診)ができます。乳がんになった人の60%以上は自分で発見したとも言われています。
 「しこりがないか」、「左右を比べて差がないか」、「乳房にへこみがないか、皮膚がひきつれてないか」、「乳頭乳輪がただれていないか」、「乳頭から血が混じったような分泌物がないか」、こういった内容を月に一度程度チェックしてみてください(乳房がやわらかくなる月経終了から一週間ごろをおすすめします)。
 「触ってもよくわからないのでやっていません」とよく伺います。しこりなど症状がある(=乳がんの可能性がある)人は少ないため、何も無い場合がほとんどなのです。「よくわならない=何も無い可能性が高い」という事と判断してください。ただ、普段から触って自分の乳房がどんなものなのかを分かってないと、本当に症状が出て、その変化に気づく事ができません。
「乳がん検診‼」と気負わずに、月に一度はお風呂に入る時に鏡の前で自分の乳房を見て、手で丁寧に乳房を洗う程度の気持ちで行ってください。
 40~50歳代の女性で見つかることが多いですが、どの年代でも乳がんになる可能性はあります。また、少ないですが、男性でも乳がんになることもあります。乳がんは早期に治療を行えば90%の人が治ると言われています。早期発見するためには、月に一度の自己検診と1~2年毎の乳がん検診をお勧めします。

緑のカーテン観察日記‘17最終回

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

今回で緑のカーテン観察日記も最終回となりました。

5月に種をまいた朝顔は今年もたくさんの花を咲かせてくれました。
今年の朝顔の緑のカーテンは南医療センターの第一駐車場で挑戦したのでご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。託児所の子どもたちもお散歩の時に水やりのお手伝いをしてくれていたようです。

今年は緑のカーテンから採れた花を使って押し花にも挑戦してみました。
南医療センターの待合に飾ってあるので南医療センターにお越しの際は是非ご覧くださいね。

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そしてゴーヤの緑のカーテンですが・・・
何と今年は136本も収穫できました。南医療センターの職員が手作りの札を作ってちゃんと収穫された本数をカウントしてくれていました。

今年も患者様のお食事に提供したり、託児所の子どもたちに収穫を手伝ってもらったりカーン以外の事でも私たちを楽しませてくれました。

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また各センターで環境について取り組みが行われたらご紹介しますね。

 

インフルエンザの季節になりました

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。
今週は、ずっと雨が降って寒かったですね。皆さん体調管理に気をつけて過ごしましょうね。

桑名東、西、南医療センターでは、インフルエンザの予防接種の予約を開始しました。

費用は以下のようになります。

インフルエンザワクチンの予防接種を開始しました

innfuru
 

ご不明なことがありましたら各センターへ問合せください。

 

 

 

10月15日は世界手洗いの日

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

突然ですが、皆さんは「世界手洗いの日」をご存知ですか?

日本ユニセフ協会世界手洗いの日プロジェクトのホームページによると、世界で5歳の誕生日までに命を落とす子どもは年間590万人。もし、石けんを使って正しく手を洗うことができたら年間100万人もの子どもたちの命が守られるそうです。
正しい手洗いを広めるため、2008年に毎年10月15日が「世界手洗いの日」と定められました。

それにちなんで、桑名南医療センターでは朝礼で院長先生をはじめ、感染委員のメンバーが世界手洗いダンスを披露しました。
楽しみながら正しい手洗い方法が学べる楽しいダンスです。

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これから寒い時期になるとインフルエンザなどのいろいろな感染症が流行します。
正しい手洗い方法で病気から自分を守りましょう。

世界手洗いダンスは、日本ユニセフ協会世界手洗いの日プロジェクトのホームページで見ることができます。

医師コラムvol.13

~痙縮のボツリヌス療法とは~
そのつっぱり、治るかもしれません

いん
桑名市総合医療センター
桑名東医療センター リハビリテーション科 
殷 祥洙医師(非常勤)

 

痙縮(けいしゅく)とは?
 脳卒中や脊髄損傷などの脳や脊髄の疾病にかかると、手足が動かなくなる後遺症(まひ)が残ることがあります。まひになると最初は筋肉がだらりとして力が入りません。しかし徐々に筋肉がつっぱてきて、ひじが曲がり、手が握ったままになる、足首がガクガクし、内側にひっくり返るなどの症状(痙縮)がでてきます。
 痙縮の治療は古来湯治やリハビリが主流でしたが、近年ボツリヌス療法が登場したことで一気に進歩しました。

ボツリヌス療法とは?
 ボツリヌス菌が産生する毒素を用いた痙縮の治療です。この毒素をつっぱった筋肉にごく少量注射することにより、安全に症状を改善します。
 個人差はありますが、手が開きスマホがもてるようになった、肩やひじが動き着替えが楽になった、足が軽くなり歩行がスピードアップしたなどの改善がみられます。なお、この効果は3~4ヵ月持続します。

副作用は?
 脱力感、注射部位の痛みなどがありますが、重篤(じゅうとく)なものはまれです。現在は、十分な安全性が確立されている治療法です。

入院が必要?
 
注射時間は15分程度で入院は不要です。

保険は効くの?
 
健康保険が適用されます。また、身体障害者手帳を所持している人は自己負担金の減免が可能な場合があります。

桑名東医療センターでもできるの?
 当センターでもこの治療を行っています。興味がある人は整形外科外来へお問い合わせください。

これは何でしょう?

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

今日は、南医療センターで珍しいものを見せてもらいました。
さて、これは何でしょう?

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正解は、ペースメーカーです。
このペースメーカーとリードと呼ばれる電極を体内に埋め込み、心臓に電気信号を伝えることによって不整脈の治療ができるそうですよ。

見せて頂いたものは、サンプルで実際には使用できませんが本物と同じ大きさです。
診察券と比べて見ました‼小さいのがよくわかりますよね。

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ペースメーカーの種類によってリードの本数が異なります。上の写真2枚はリードが2本必要なペースメーカー、
下の写真はリードが1本必要なペースメーカだそうです。
実際にリードをつなげた状態のものを見せて頂きました!こちらです‼

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桑名東、南医療センターではペースメーカーの植え込み手術が行われています。

 

医師コラムvol.12

関節の「痛み」や「こわばり」ありませんか?

dr.matumoto

 

 

 

 

 

 

 

 


桑名市総合医療センター

桑名東医療センター
膠原病リウマチ内科顧問
松本 美富士医師

 

 「リウマチ」はどんな病気かについて、日本では誤解が多いのが実情です。リウマチについて説明しましょう。リウマチの「リウマ」という言葉は、ギリシャ語で「流れる」ということを意味します。紀元前400年ごろは病気の原因として「脳から出た悪い液体が流れ出て関節や筋肉を経て体中に移っていく病気」があるとして、「リウマチ」と言う医学用語が作られました。それ以来、関節や筋肉に痛みや「こわばり」がみられる病気を、全体としてリウマチ(リウマチ性疾患)と言われ、数十種類以上の病気があります。
 日本では多くの人たちが、その中の「関節リウマチ」だけを単に「リウマチ」と呼び、高齢者の病気と思っているのが現状です。リウマチは小児を含め、どの年齢層の男女にも起こることがある病気です。最近の医療の目覚ましい進歩により、発病早期に正しい診断を行えば、確実に治療が可能となり、他の病気で言う「完治」と同じ状態まで治療できることがしばしばです。すなわち、「ぼやのうちに確実に火を消すこと」がとても大切な病気です。
 リウマチという病気を正しく理解し、もし関節の痛みやこわばりが一定期間みられるようでしたらかかりつけ医に相談し、桑名東医療センター膠原病リウマチ内科を受診してください。三重県は他県に比べて、リウマチ専門医療を提供できる内科医が極端に少ない中で、リウマチ担当医の3人体制で完結型のリウマチ診療を行えるのは桑名東医療センターのみで、北勢地域、三重県下のみならず広く県外からもご紹介いただいております。

 

 

 

ボランティアさん

こんにちは。桑名市総合医療センターで広報を担当しているゆめ子です。

皆さんは、病院を訪れたとき、どこで何をしたらいいのか分からない。といったような不安な感じをもたれたことはありませんか?そんな時、やさしく声をかけてくれる方と出会うとほっとしませんか?

病院によって活動は、さまざまですが桑名東医療センターのボランティアさんはこんなところで活動しています。

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    総合受付で見守り活動をしています。

    再来機の使用方法が分からない方のお手伝いをしています。

    ご家族が駐車場へ行っている間の患者さんの見守りをしています

私も少し、お話しをしましたがとてもやさしい気持ちになって、すてきな時間を過ごすことが出来ました。

お話しを聞かせて頂きありがとうございました。

現在は、二人のボランティアさんが活躍をしています。

ゆめ子の活動日記Vol.2

こんにちは。桑名市総合医療センターの広報を担当しているゆめ子です。

次号の桑名市総合医療センター広報誌 Newsの「with you医療人」では3センターの診療放射線技師が登場します。

 

今回は南医療センターへ取材と写真撮影に行ってきました。
お忙しい中快く撮影やインタビューにご協力いただきました。

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実際撮影した写真がこちらです。素敵な写真やお話を聞くことができました。

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桑名市総合医療センター News51号は10月発行予定です!!

楽しみにしていてくださいね。

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